ソフトバンク、5G SA接続時に通信事業者名表示をSoftBank 5G SAに
- 2026年10月01日
- Android関連
SoftBank Corp.は通信事業者名の表示にSoftBank 5G SAを導入すると発表した。
SoftBank Corp.が提供するSoftBankの携帯通信サービスで5G SAに接続した場合に通信事業者名の表示が従来のSoftBankからSoftBank 5G SAに切り替わる。
対象の回線はSoftBankの携帯通信サービスで5G SAに対応したSIMとなる。
SIMのフォームファクタは問わない。
対象の機種は5G SAに対応した米国(アメリカ)のApple製のiPhoneとiPadである。
対象の機種では2026年9月29日から順次適用する。
最長で適用まで2週間程度を要する場合があるという。
5G SAはNR方式のスタンドアローン(SA)構成に準拠した携帯通信サービスである。
NR方式は第5世代移動通信システム(5G)の要求条件を満たすために規定された無線方式で、SA構成はNR方式が単独で動作する無線アクセスネットワーク(RAN)構成となる。
SA構成ではコアネットワークは5G向けの5GCとなる。
5G SAに対応した機種はSoftBankのラインナップで用意している。
その他の詳細などはSoftBankの公式ウェブサイトを参照されたい。
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