スポンサーリンク

Apple Watch Series 12とApple Watch Ultra 4、日本国内の対応バンドが判明



米国(アメリカ)のAppleはスマートウォッチ「Apple Watch Series 12」と「Apple Watch Ultra 4」を発売した。

いずれもGPS + Cellularモデルは携帯通信網に対応するが、通信方式と対応周波数はAppleから開示されていない。

総務省(Ministry of Internal Affairs and Communications:MIC)が電波法に基づく工事設計認証に係る情報を公開したため、日本国内で利用できる通信方式と対応周波数が判明している。

なお、日本で展開するGPS + Cellularモデルの型番はApple Watch Series 12の42mmケースがA3582、36mmケースがA3587、Apple Watch Ultra 4の49mmケースがA3579である。

3型番とも日本国内で利用できる通信方式と対応周波数は共通となっている。

日本国内ではNR (FR1, FDD) n1/n3/n28, NR (FR1, TDD) n40/n41, LTE (FDD) B1/B3/B8/B18/ B19/B26/B28, LTE (TDD) B39/B41を利用できる。

n1/n3/n28ではIoT向けに仕様を策定したRedCapも対応する。

RedCapは日本の移動体通信事業者(MNO)としてはSoftBank Corp.が商用化した。

SoftBank Corp.はRedCapでVoice over NR (VoNR)も導入している。

スポンサーリンク

コメントは受け付けていません。