NTTドコモ、関内駅で3.7GHz帯と4.5GHz帯のマルチユーザMassive MIMO導入
- 2026年11月03日
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NTT DOCOMOはEast Japan Railway Company (東日本旅客鉄道:JR東日本)の関内駅でマルチユーザMassive MIMOを導入した。
NTT DOCOMOが掲載する通信改善エリアレポートで公表されている。
関内駅では3.7GHz帯と4.5GHz帯でマルチユーザMassive MIMOを導入した案内している。
マルチユーザMIMO (MU-MIMO)に対応した高度化されたMassive MIMO (大規模MIMO:mMIMO)に対応したアンテナ一体型無線装置で3.7GHz帯と4.5GHz帯の第5世代移動通信システム(5G)を運用していることになる。
関内駅のホームと周辺の通信環境を強化したと説明している。
なお、NTT DOCOMOでは1台で3.7GHz帯と4.5GHz帯の両方に対応できる無線装置を導入していない。
そのため、3.7GHz帯と4.5GHz帯では異なる無線装置を用いる。
関内駅は神奈川県横浜市中区に所在する。
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