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Xiaomi 18 Pro Maxが設計認証を通過、日本専用型番を用意



Xiaomi 18 Pro Maxが設計認証を通過、日本専用型番を用意

総務省(Ministry of Internal Affairs and Communications:MIC)は電気通信事業法に基づく技術基準適合認定および技術基準適合自己確認の公示を更新した。

中国のXiaomi Communications (小米通訊技術)製のNR/LTE/W-CDMA/GSM端末「2611FPNFAR」が2026年9月18日付けでTACを通じて電気通信事業法に基づく設計認証を受けたことが分かった。

設計認証番号はHP260105020となっている。

2611FPNFARは未発表端末の型番である。

Xiaomi Communicationsの型番規則では末尾がRの型番は日本向け専用となる。

グローバル向け型番に相当する2611FPNFAGは外国の認証でXiaomi 18 Pro Maxに該当することが判明している。

そのため、2611FPNFARもXiaomi 18 Pro Maxの型番のひとつと考えられる。

順当に2611FPNFARもXiaomi 18 Pro Maxの型番で、Xiaomi 18 Pro Maxでは日本向けに専用の型番を用意することになる。

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