NTTドコモ、FCNT製のF-51Gを準備中
- 2026年06月14日
- docomo-Lenovo
NTT DOCOMOはFCNT製の端末としてF-51Gを準備していることが分かった。
NTT DOCOMOからはFCNT製のarrows We3 F-52Gを正式に発表している。
arrows We3 F-52Gの型番はF-52Gとなる。
F-51Gは未発表の型番であるが、NTT DOCOMOの型番規則を考慮すると、F-52Gの存在の確定を受けてF-51Gの存在も確定できる。
稀に製品化の中止で欠番となる事例もあるが、製品化の中止とならない限りはF-51Gも製品化することになる。
F-51GはNTT DOCOMOの型番規則から第5世代移動通信システム(5G)のNR方式に対応することが分かるが、その他の情報は明らかではない。
FCNTはNTT DOCOMOにarrowsシリーズとらくらくスマートフォンを含むらくらくホンシリーズの製品を供給している。
そのため、F-51Gもarrowsシリーズもしくはらくらくホンシリーズのいずれかと考えられる。
なお、FCNTは香港特別行政区のLenovo Group (聯想集団)の子会社である。
Lenovo Groupが経営権を有するが、神奈川県大和市に所在する日本の携帯端末メーカーとして携帯端末事業などを行う。
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