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NTTドコモ、関内駅で3.7GHz帯と4.5GHz帯のマルチユーザMassive MIMO導入



NTT DOCOMOはEast Japan Railway Company (東日本旅客鉄道:JR東日本)の関内駅でマルチユーザMassive MIMOを導入した。

NTT DOCOMOが掲載する通信改善エリアレポートで公表されている。

関内駅では3.7GHz帯と4.5GHz帯でマルチユーザMassive MIMOを導入した案内している。

マルチユーザMIMO (MU-MIMO)に対応した高度化されたMassive MIMO (大規模MIMO:mMIMO)に対応したアンテナ一体型無線装置で3.7GHz帯と4.5GHz帯の第5世代移動通信システム(5G)を運用していることになる。

関内駅のホームと周辺の通信環境を強化したと説明している。

なお、NTT DOCOMOでは1台で3.7GHz帯と4.5GHz帯の両方に対応できる無線装置を導入していない。

そのため、3.7GHz帯と4.5GHz帯では異なる無線装置を用いる。

関内駅は神奈川県横浜市中区に所在する。

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