楽天モバイルがエリアマップを更新、表示区分を変更
- 2026年10月15日
- Rakuten-総合
Rakuten Mobile (楽天モバイル)はエリアマップを更新した。
2026年10月13日付けでエリアマップを更新しており、2026年9月30日時点のデータに基づき作成したエリアマップとなっている。
エリアマップはスマートフォン向けとRakuten Turbo向けを用意するが、2026年10月13日付けの更新対象はスマートフォン向けに限られる。
2026年10月13日付けの更新では表示区分に変更が発生している。
従来は5G ミリ波、5G Sub6、4G LTEに区分したが、2026年10月13日付けの更新後は区分が5G ミリ波、5G Sub6、4G LTE、4G LTE(一部パートナー回線)、パートナー回線となった。
5G ミリ波と5G Sub6はそれぞれミリ波(mmWave)とサブ6GHz帯(Sub6)の第5世代移動通信システム(5G)で、いずれも更新前後で定義に変わりはない。
4G LTEは更新前後で定義に変更が発生している。
変更前はRakuten Mobileが整備した楽天回線の第4世代移動通信システム(4G)と国内ローミングで利用できるKDDI CORPORATIONおよび同社の連結子会社であるOkinawa Cellular Telephone Company (沖縄セルラー電話)が整備したパートナー回線の4Gを包含した。
変更後は4G LTEが楽天回線の4G、新設の4G LTE(一部パートナー回線)が楽天回線とパートナー回線の4Gが重複するエリア、パートナー回線がパートナー回線の4Gとなる。
詳細なエリアはRakuten Mobileの公式ウェブサイトで確認できる。
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