JR東海、次期新幹線車両S0系に5Gガラスアンテナを搭載
- 2026年10月17日
- 携帯電話総合
Central Japan Railway Company (東海旅客鉄道:JR東海)は東海道新幹線および山陽新幹線の次期新幹線車両で第5世代移動通信システム(5G)に対応したガラスアンテナを搭載することが分かった。
Central Japan Railway Companyでは東海道新幹線および山陽新幹線の次期新幹線車両を製作することを決定したという。
次期新幹線車両はS0系である。
S0系はN700S以来のフルモデルチェンジとなる。
Central Japan Railway CompanyからはS0系の製作の発表に伴いS0系の概要を公表している。
通信関連ではグリーン車の8号車、9号車、10号車の車両窓にガラスアンテナを搭載する。
ガラスアンテナは5Gに対応した無色透明のアンテナとなる。
5Gに対応したガラスアンテナを搭載することで、より安定した通信環境の実現が期待される。
ガラスアンテナのベンダは公表していないが、Central Japan Railway CompanyはN700Sの一部でAGCが開発したガラスアンテナを採用した。
そのため、S0系もAGCが開発したガラスアンテナを採用すると思われる。
S0系の営業運転は2029年7月に開始する予定である。
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