ソニー、Xperia 10 VIで3回目のOSバージョンアップ断念で謝罪
- 2026年10月19日
- Android関連
Sony Corporationはスマートフォン「Xperia 10 VI」に関して3回目のOSのバージョンアップを断念したことが分かった。
英国(イギリス)向けのSony Corporationの公式ウェブサイトを通じて案内している。
Xperia 10 VIでは発表時に3回目のOSのバージョンアップを受けると発表した。
発売時のOSのバージョンはAndroid 14である。
発売後にAndroid 15とAndroid 16を提供したため、OSのバージョンアップは2回まで提供を完了したことになる。
本来は3回目としてAndroid 17も提供の対象であるが、詳細な技術評価の結果として提供の見送りを決定した。
Sony Corporationは当初の発表を満たさないことを認識しており、変更を謝罪している。
3回目のOSのバージョンアップを見送る理由も説明しており、Sony Corporationが適切と考える体験を提供できないという。
ストレージの構成に関する制限が影響した。
セキュリティアップデートは発売から4年間は継続する。
Xperia 10 VIの技術仕様に起因する固有の制限であるため、Xperiaのスマートフォンの他機種に影響がないことも明確化している。
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