スポンサーリンク

Xperia 10 VIIIも中国製に、香港の携帯電話事業者が掲載



Sony Corporationはスマートフォン「Xperia 10 VIII」を発売した。

Xperia 10 VIIIはミッドレンジのスマートフォンである。

2026年9月15日以降に各地で販売を順次開始している。

香港特別行政区の移動体通信事業者(MNO)であるCSL Mobile (香港移動通訊)は取り扱いに伴い詳細な仕様を開示した。

製造国は中国と記載しているため、Xperia 10 VIIIは中国製となる。

Xperia 10シリーズではXperia 10 IIまではタイで製造したが、Xperia 10 III Liteを含むXperia 10 IIIからは中国製に変更された。

Xperia 10 VIIIもXperia 10 IIIから変わらず中国で製造することになる。

Sony Corporationの親会社であるSony Group Corporationが公開する主な製造拠点にはスマートフォンを生産品目に含む事業所がないため、製造は外部の工場に委託していることになる。

なお、CSL Mobileは香港特別行政区のHong Kong Telecommunications (HKT)の完全子会社である。

携帯通信事業の免許はHong Kong Telecommunications (HKT)が保有しており、CSL Mobileが提供事業者として機能する。

スポンサーリンク

コメントは受け付けていません。