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ソニーの次期フラッグシップスマホがFCC通過、日本向けXperia 1 IVか



Sony製のNR/LTE/W-CDMA/GSM端末「24116L」が2022年4月11日付けで米国(アメリカ)の連邦通信委員会(Federal Communications Commission:以下、FCC)の認証を通過した。

FCC IDはPY7-24116Lである。

モバイルネットワークはLTE (FDD) B4/B5/B13/B17, LTE (TDD) B41, W-CDMA II/IV/V, GSM 850/1900で認証を受けている。

Bluetooth、無線LAN、NFC、無線給電の周波数でも通過している。

無線LANの規格はIEEE 802.11a/b/g/n/ac/axに対応し、周波数は2.4GHz帯と5GHz帯を利用できる。

24116Lは未発表端末のメーカー型番である。

IEEE 802.11axや無線給電に対応するため、ハイエンドのスマートフォンと考えられる。

FCCでは仕様の一部を公開しており、本体のサイズは長さが164.8mmで、幅が70.9mmとなる。

本体はSony Xperia 1 IIIと近いサイズであるため、FCCを通過した時期も考慮すると、順当にフラッグシップとして展開するSony Xperia 1 IIIの後継機種に該当すると推測できる。

製品名の規則に変更がない場合はSony Xperia 1 IVとして発表すると思われる。

また、FCCではBluetoothと無線LANの比吸収率(SAR)に関するデータは83262Vのデータを活用しており、Bluetoothと無線LANの動作に係るすべての回路と機能は83262Vと同一であると案内している。

そのため、24116Lと83262Vは同一のスマートフォンで、モバイルネットワークの周波数が異なるバリアントと考えられる。

いずれもNFC Type A/B/F/Vに対応し、FeliCaのNFC Type Fも利用できるため、日本向けと推測できる。

これまでに、Sony Xperia 1 IVと思われるメーカー型番は日本向けと推測できる2種類のメーカー型番がFCCを通過しており、日本では世界的にも早期に発売すると思われる。

なお、FCCでは米国で利用できる周波数に限り認証を行うため、FCCで判明した情報から日本で利用できる周波数を確定することはできない。

FCC

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