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ソフトバンク、motorola razr 40sを発売か



米国(アメリカ)のMotorola Mobility製のNR/LTE/W-CDMA/GSM端末「XT2323-4」および「XT2323-7」が米国のHDR10+ Technologiesが行うHDR10+の認証を取得した。

いずれもHDR10+に対応することが分かる。

これまでに、同一機器の扱いで相互承認(MRA)による工事設計認証や米国の連邦通信委員会(Federal Communications Commission:FCC)の認証を取得しているため、ハードウェアは電気的に共通となる。

日本向けに開発を進めており、事実上の国際版のmotorola razr 40となるXT2323-1をベースにLTE方式のB11を追加したことも判明している。

HDR10+の認証では製品名を記載しており、XT2323-4がmotorola razr 40、XT2323-7がmotorola razr 40sとなっている。

ハードウェアは電気的に共通でも異なる製品名で展開することになる。

日本ではMotorola Mobility製でハードウェアは電気的に共通のXT2335-4とXT2335-5をそれぞれSoftBank Corp.のY!mobile向けにmoto g53y 5G、公開市場(オープンマーケット)向けにmoto g53j 5Gとして製品化した実績がある。

そのため、製品名を考慮するとmotorola razr 40はオープンマーケット向けで、motorola razr 40sはSoftBank Corp.のSoftBank向けと考えられる。

世界的にもB11はSoftBank Corp.、KDDIおよび同社の連結子会社であるOkinawa Cellular Telephone Company (沖縄セルラー電話)に限り導入している。

B11を追加した時点で2型番のうち少なくとも1型番はSoftBank Corp.、KDDIおよびOkinawa Cellular Telephone Companyのいずれかで取り扱うことは推測できた。

HDR10+の認証で判明した情報からSoftBank Corp.のSoftBankで展開すると思われる。

HDR10+ Technologies

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