日本でmotorola razr foldを発売へ、XT2651-5が技適通過
- 2026年06月25日
- Android関連
総務省(Ministry of Internal Affairs and Communications:MIC)は同省が運営する電波利用ポータルで電波法に基づく技術基準適合証明などを受けた機器の情報を更新した。
米国(アメリカ)のMotorola Mobility製のNR/LTE/W-CDMA/GSM端末「XT2651-5」が2026年6月5日付けでドイツのcetecom advancedを通じて相互承認(MRA)による工事設計認証を受けたことが分かった。
工事設計認証番号は202-JWM047である。
携帯通信網はNR (FR1, FDD) n1/n3/n8/n26/n28, NR (FR1, TDD) n40/n41/n77/n78, LTE (FDD) B1/B3/B8/B18/ B19/B26/B28, LTE (TDD) B39/B41/B42で工事設計認証を受けている。
Bluetooth、無線LAN、超広帯域無線(Ultra-wideband:UWB)の周波数でも通過している。
無線LANは2.4GHz帯、5GHz帯、6GHz帯を利用できる。
XT2651-5は未発表端末の型番である。
XT2651から始まる型番はmotorola razr foldに割当されている。
そのため、XT2651-5はmotorola razr foldの型番のひとつとなる。
なお、motorola razr foldは横折りのフォルダブルスマートフォンで、グローバル向けには発表している。
motorola razr foldの型番が日本の認証を通過したことになるため、日本でmotorola razr foldを発売する計画と考えられる。
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