ソフトバンクがAirターミナル6を3割値上げ、原価高騰で
- 2026年07月16日
- Android関連
ソフトバンクがAirターミナル6を3割値上げ、原価高騰で
SoftBank Corp.は韓国のDASAN Networks (茶山ネットワークス)製のホームルータ「Airターミナル6 (A775)」の端末代金を改定した。
2026年7月15日付けで端末代金の改定を適用している。
申し込みが基準日となるため、2026年7月15日の申し込み分から改定後の端末代金となる。
改定後の端末代金は95,040円となった。
改定前の端末代金は71,280円であるため、端末代金の改定で値上げしたことになる。
値上げ幅は32,760円で、値上げ率は約33%にも達する。
端末代金の改定の背景も説明しており、メモリなどの端末素材の原価高騰が理由という。
表記の金額はすべて税込である。
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