日本でGalaxy Z Fold8を発売へ、SC-57GとSCG41がFCC通過
- 2026年07月20日
- Android関連
韓国のSamsung Electronics (サムスン電子)製のNR/LTE/W-CDMA/GSM端末「SC-57G」および「SCG41」が2026年6月29日付けで米国(アメリカ)の連邦通信委員会(Federal Communications Commission:FCC)の認証を通過した。
FCC IDはA3LSMF971JPNである。
携帯通信網はNR (FR1, FDD) n5/n66, NR (FR1, TDD) n41, LTE (FDD) B2/B4/B5/B12/ B13/B25/B66 LTE (TDD) B41, W-CDMA V, GSM 850/1900で認証を受けている。
Bluetooth、無線LAN、超広帯域無線(Ultra-wideband:UWB)、無線給電の周波数でも通過している。
SC-57GおよびSCG41は未発表端末の型番である。
SC-57GはNTT DOCOMO、SCG41はKDDI CORPORATIONの型番規則に基づく型番が付されている。
FCC IDと外国の認証機関で公開された製品名を組み合わせると、Galaxy Z Fold8の型番と考えられる。
日本では少なくともNTT DOCOMOとKDDI CORPORATIONおよび同社の連結子会社であるOkinawa Cellular Telephone Company (沖縄セルラー電話)がGalaxy Z Fold8を取り扱う見込みである
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