サムスン電子の楽天モバイル向け1.7GHz帯4G基地局が技適通過
- 2026年08月18日
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総務省(Ministry of Internal Affairs and Communications:MIC)は同省が運営する電波利用ポータルで電波法に基づく技術基準適合証明などを受けた機器の情報を更新した。
韓国のSamsung Electronics (サムスン電子)は基地局「SM-B3R」に係る電波法に基づく工事設計認証を受けたことが分かった。
特定無線設備の種別は証明規則第2条第11号の20に規定する特定無線設備である。
証明規則第2条第11号の20に規定する特定無線設備はLTE用基地局等となる。
周波数は1.7GHz帯に対応している。
Rakuten Mobile (楽天モバイル)が割当を受けた周波数範囲で動作する。
そのため、Rakuten Mobile向けの第4世代移動通信システム(4G)の基地局と分かる。
Rakuten Mobileは1.7GHz帯として全国バンドと東名阪以外バンドの割当を受けた。
帯域幅は全国バンドでは5MHz幅と20MHz幅、東名阪以外バンドでは20MHz幅で運用できる。
Samsung ElectronicsはRakuten Mobile向けに基地局を構成する無線装置を供給する計画である。
対象の周波数は4Gで700MHz帯と1.7GHz帯、第5世代移動通信システム(5G)で3.8GHz帯となる。
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