NothingのCMF事業、インドのOptiemus Infracomが買収へ
- 2026年09月24日
- Android関連
インドのOptiemus Infracomは英国(イギリス)のNOTHING TECHNOLOGYからCMFに係る事業を買収することが分かった。
NOTHING TECHNOLOGYはグローバルでメインブランドをNothing、サブブランドをCMFとして携帯端末などの製品を展開している。
しかし、NOTHING TECHNOLOGYはCMFに係る事業を分社化してインドで設立する新会社に承継させる計画である。
インドで設立する新会社に関してはOptiemus Infracomから概要の発表が行われた。
Optiemus InfracomはNOTHING TECHNOLOGYのインド法人であるNothing ElectronicsとCMFの商標を用いた製品の商業化や販売を行う合弁会社の設立と運営に関して法的拘束力を有する合意を締結したという。
合弁会社は新会社を意味する。
前提条件の充足、必要な承認の取得、最終契約の締結を条件としてOptiemus Infracomは合弁会社の株式の51.1%を取得する予定である。
新会社はOptiemus InfracomとNothing Electronicsの合弁会社となるため、NOTHING TECHNOLOGYとしてはインド法人を通じて資本関係を維持するが、株式の過半をOptiemus Infracomが保有することから、経営権はOptiemus Infracomに渡る。
事実上、CMFに係る事業はOptiemus Infracomが取得することになる。
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