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日韓で同一型番のmoto g47を展開へ、XT2625-11が韓国の認証も通過



米国(アメリカ)のMotorola Mobility製のNR/LTE/W-CDMA/GSM端末「XT2625-11」が韓国の国立電波研究院(National Radio Research Agency:RRA)の認証を通過した。

XT2625-11は未発表端末の型番である。

米国ではXT2625-1と電気的に共通の扱いで認証を受けている。

XT2625-1はmoto g47のグローバル向け型番であるため、XT2625-11もmoto g47の型番と予想できる。

国立電波研究院は韓国の政府機関である。

韓国で販売する場合は国立電波研究院の認証を受ける必要がある。

Motorola Mobilityは韓国でmoto g47の発売に向けて準備しており、型番はXT2625-11を展開すると考えられる。

XT2625-11は日本の認証である相互承認(MRA)による工事設計認証も受けている。

そのため、日本向けのmoto g47も型番はXT2625-11となることが分かる。

moto g47にはグローバル向け型番としてXT2625-1とXT2625-2が存在する。

日本と韓国では同一のグローバル向けとは異なる型番を展開することになる。

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