日本向けのXperia 10 VIII、HPUEは通信事業者モデル限定に
- 2026年10月07日
- Android関連
Sony Corporationはスマートフォン「Xperia 10 VIII」を日本で発表した。
日本向けのXperia 10 VIIIとしては通信事業者モデルとSIMフリーモデルを用意している。
通信事業者モデルは移動体通信事業者(MNO)が取り扱う製品を意味する。
型番はNTT DOCOMO向けがSO-52G、KDDI CORPORATIONおよび同社の連結子会社であるOkinawa Cellular Telephone Company (沖縄セルラー電話)向けがSOG18、SoftBank Corp.向けがA602SOとなる。
SIMフリーモデルはSony Corporationの完全子会社であるSony Marketingが日本の公開市場(オープンマーケット)向けに展開する製品のことである。
型番はXQ-GH44の1種類となっている。
日本向けのXperia 10 VIIIはHigh Power User Equipment (HPUE)に対応するが、HPUEは通信事業者モデルに限定して対応すると付け加えている。
そのため、SIMフリーモデルはHPUEに非対応となる。
HPUEは携帯端末側の送信電力を高出力化する技術である。
基地局から離れた地点などで上りの通信の安定化が期待できる。
スポンサーリンク