東南アジア、すべての国で5G時代に
- 2026年10月20日
- 海外携帯電話
東南アジアですべての国が第5世代移動通信システム(5G)の時代に入った。
これまで、東南アジアで5Gを未導入の国としては最後までミャンマー(ビルマ)が残っていた。
しかし、2026年10月18日よりミャンマーの移動体通信事業者(MNO)であるATOM Myanmarが5Gの提供を開始している。
そのため、東南アジアのすべての国で少なくとも1者は5Gを導入したことになる。
東南アジアで最初に5Gを商用化した国はフィリピンである。
フィリピンでは2019年7月27日に5Gを商用化した。
フィリピンのあとはタイで2020年3月2日、シンガポールで2020年8月18日、インドネシアで2021年5月21日、マレーシアで2021年12月15日、ブルネイ・ダルサラームで2023年6月22日、ラオスで2024年1月10日、ベトナム(越南)で2024年10月15日、東ティモール(ティモール・レステ)で2025年8月21日、カンボジアで2026年1月1日と5Gの商用化が続いた。
各国で最初に5Gを商用化した移動体通信事業者はフィリピンがGlobe Telecom、タイがAdvanced Wireless Network、シンガポールがStarHub Mobile、インドネシアがTelekomunikasi Selular、マレーシアがDigital Nasional、ブルネイ・ダルサラームがUnified National Networks、ラオスがLao Telecommunications、ベトナムがViettel Telecom Corporation – Branch of Viettel Group、東ティモールがViettel Timor、カンボジアがCamGSM、Smart Axiata、Viettel (Cambodia)である。
東アジア、南アジア、中央アジアには5Gを未導入の国が存在する。
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