KDDIがモンゴルの草原火災に関して謝罪、子会社が関連
KDDI CORPORATIONはモンゴルで発生した草原火災に関して謝罪を掲載した。
モンゴルでは2026年10月8日にドルノド県に位置する自然保護区で草原火災が発生して自然保護区の約8割を焼失する結果となった。
KDDI CORPORATIONの連結子会社でモンゴルの移動体通信事業者(MNO)であるMobicom Corporationが関連を認めている。
Mobicom Corporationが所有する車両の火災に起因するという。
Mobicom Corporationからは2026年10月23日付けで事実関係を整理して経緯を公表しており、Mobicom Corporationからの情報の公開に合わせてKDDI CORPORATIONからも謝罪を掲載している。
KDDI CORPORATIONとしてはモンゴル国民や関係者などに深くお詫びを申し上げると述べている。
昼夜を問わず消火や延焼防止の活動に尽力した関係者には感謝を伝えている。
草原火災が自然環境に与える影響を極めて重く受け止めているという。
被害を受けた自然環境の状況把握、早期回復、環境保全に向けた取り組みをMobicom Corporationおよび関係当局と連携して積極的に行う姿勢である。
Mobicom Corporationの親会社として関係当局の調査にもMobicom Corporationとともに全面的に協力すると表明している。
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