スポンサーリンク

日本版のXiaomi 18 Pro Max、シャオミ製スマホではNTTドコモのB21に初対応



中国のXiaomi Communications (小米通訊技術)製のスマートフォン「Xiaomi 18 Pro Max」の日本版は第4世代移動通信システム(4G)のLTE方式で1.5GHz帯のBand 21に対応することが分かった。

Xiaomi Communications製の2611FPNFARが電波法に基づく工事設計認証を受けており、Band 21の実装を確認できる。

2611FPNFARは未発表端末の型番である。

型番の末尾がRであるため、日本専用の型番と考えられる。

グローバル向けに相当する末尾がGの型番は2611FPNFAGとなる。

2611FPNFAGは外国の認証機関で製品名がXiaomi 18 Pro Maxと判明している。

そのため、2611FPNFARは日本版のXiaomi 18 Pro Maxと特定できる。

日本版のXiaomi 18 Pro MaxではBand 21に対応することになる。

なお、Band 21は日本ではNTT DOCOMOが導入している。

NTT DOCOMOは世界で唯一のBand 21を導入した移動体通信事業者(MNO)である。

Xiaomi Communications製のスマートフォンとしてはBand 21に対応する事例は初めてとなる。

スポンサーリンク

コメントは受け付けていません。