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SpaceX、地上の基地局展開でQualcommのプラットフォームを選定



米国(アメリカ)のQualcommの完全子会社で同国のQualcomm Technologiesは同国のSpaceXとして事業を行うSpace Exploration Holdingsが地上で展開する計画の携帯電話用の基地局に関してQualcomm Technologiesのプラットフォームを選定したと発表した。

Space Exploration HoldingsはStarlink Mobileの事業を拡大する計画で、米国で全国規模の完全に統合された衛星と地上の携帯通信網を構築するという。

衛星通信事業を主力事業とするが、地上にも基地局を開設することになる。

地上で展開する基地局のプラットフォームとしてQualcomm Technologiesのプラットフォームを選定している。

詳細としてはQualcomm Technologiesが展開するQualcomm Dragonwing Cellular Infrastructure platformを採用する。

Space Exploration Holdingsが採用したQualcomm Dragonwing Cellular Infrastructure platformにはQualcomm Dragonwing QRU100 platformとQualcomm Dragonwing QDU100 platformが含まれる。

Qualcomm Dragonwing QRU100 platformはMassive MIMO (大規模MIMO:mMIMO)に対応したアンテナ一体型無線装置を想定した無線装置のプラットフォームで、ベトナム(越南)で商用化の実績がある。

Qualcomm Dragonwing QDU100 platformは分散装置のプラットフォームとなる。

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