OREX SAIが協力するインドネシアのTKP、1.4GHz帯のFWA免許を取得
- 2026年02月01日
- 海外携帯電話
インドネシアのSolusi Sinergi Digitalは同社の子会社でインドネシアのTelemedia Komunikasi Pratamaが1.4GHz帯の周波数を用いた商用の固定無線アクセス(FWA)に係る運用免許を取得したと発表した。
Telemedia Komunikasi Pratamaは固定無線アクセス用途で1.4GHz帯を取得しており、商用化に向けて準備を進めてきた。
運用免許を取得したことで、法的には即時に商用化できる。
Solusi Sinergi Digitalは運用免許の取得を受けて即時の商用化および運用の準備ができていると宣言している。
1.4GHz帯では無線方式として第5世代移動通信システム(5G)のNR方式を導入する。
5Gの構築に向けて複数のベンダと協力しており、ベンダにはOREX SAIも含まれる。
初期段階ではOREX SAIが主力のベンダとなる見込みである。
これまでに、OREX SAIとSolusi Sinergi Digitalは商業契約を締結している。
OREX SAIが担当するエリアでは5Gの構築でOpen RANの技術を用いる。
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