OPPO系のOnePlus、欧州と北米から撤退
- 2026年07月18日
- Android関連
中国のOnePlus Technology (Shenzhen) (深圳市万普拉斯科技)は欧州(ヨーロッパ)と北米(北アメリカ)から撤退すると発表した。
積極的な国際展開の調整の一環として欧州市場と北米市場で新製品の展開を完了することを決定したという。
すなわち、欧州市場と北米市場から撤退することを意味する。
OnePlus Technology (Shenzhen)はスマートフォンなど携帯端末を展開している。
中国市場では中国のGuangdong OPPO Mobile Telecommunications (OPPO広東移動通信)に事業を全面的に移管しており、会社としては事実上の中国市場から撤退した状況と解釈できるが、さらに欧州市場と北米市場からも撤退を決定した。
OnePlus Technology (Shenzhen)の事業規模は大幅に縮小することになる。
欧州市場と北米市場ではもはや新製品を発売することはないが、既存製品の保証は購入時点で規定された保証条件が適用される。
各国の消費者保護法に基づく顧客の法定権利は引き続き完全に有効となっている。
ソフトウェアのアップデートなどはGuangdong OPPO Mobile Telecommunicationsの支援を受けてサポートの対象期間内は提供する。
OnePlus Technology (Shenzhen)とGuangdong OPPO Mobile Telecommunicationsは兄弟会社である。
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