KDDIとソフトバンク向けのXperia 10 VIIIと思われるスマホがFCC通過
- 2026年07月19日
- KDDI-SONY, SoftBank-SONY
Sony Corporation製のNR/LTE/W-CDMA/GSM端末「PY7-52715J」が2026年7月16日付けで米国(アメリカ)の連邦通信委員会(Federal Communications Commission:FCC)の認証を通過した。
FCC IDはPY7-52715Jである。
携帯通信網はLTE (FDD) B4/B12, LTE (TDD) B41, W-CDMA IV/V, GSM 850/1900で認証を受けている。
Bluetooth、無線LAN、NFCの周波数でも通過している。
PY7-52715Jは未発表端末のFCC IDである。
連邦通信委員会の認証では型番に代わる機器名称としてFCC IDを使用しており、型番は公開していない。
原則として米国で利用できる周波数に限定して認証するが、米国で利用できる周波数の傾向から納入先などを推測できる。
米国で利用できる周波数はKDDI CORPORATIONとSoftBank Corp.向けのXperia 10 VIIと共通となっている。
そのため、各機種の後継機種と考えられる。
製品名の規則に変更がない場合はXperia 10 VIIIとして製品化すると見込まれる。
KDDI CORPORATIONおよび同社の連結子会社であるOkinawa Cellular Telephone Company (沖縄セルラー電話)やSoftBank Corp.から発売することになる。
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