ソニー製スマホXperia 1 VIIが米国で衛星ダイレクト通信に対応へ
- 2026年09月17日
- Android関連
Sony Corporation製のNR/LTE/W-CDMA/GSM端末「PY7-50337X」が2026年9月3日付けで米国(アメリカ)の連邦通信委員会(Federal Communications Commission:FCC)の認証を再通過した。
連邦通信委員会の認証では型番を公開していない。
型番に代わる機器名称としてFCC IDを用いている。
しかし、PY7-50337XはXperia 1 VIIの全型番のFCC IDで確定しているため、Xperia 1 VIIと読み替えて問題ない。
連邦通信委員会の認証は携帯通信網に限定して再通過した。
再通過の理由はSCSの能力の追加となっている。
SCSの能力を追加した通信方式と周波数はNR (FR1, FDD) n5, LTE (FDD) B2/B5/B12/ B13/B17/B25, W-CDMA II/Vとなる。
SCSはSupplemental Coverage from Spaceの略で、日本における衛星ダイレクト通信に相当する。
米国では対象の通信方式と周波数で衛星ダイレクト通信を利用できることになる。
ソフトウェアのアップデートで対応できるが、有無や時期は型番で異なる場合がある。
スポンサーリンク
