英Nothing、サブブランドCMFを事実上売却へ
- 2026年09月23日
- Android関連
英国(イギリス)のNOTHING TECHNOLOGYはCMFを事実上売却することが分かった。
NOTHING TECHNOLOGYはメインブランドをNothing、サブブランドをCMFとして携帯端末などの製品を展開している。
これまで、CMFに係る事業は分社化の計画を2025年9月に発表した。
インドで設立する子会社にCMFに係る事業を承継させる計画と案内していた。
2026年9月にはNOTHING TECHNOLOGYの創業者から新たな情報を共有している。
CMFに係る事業の分社化とインドの新会社に承継させる計画は変わりないが、新会社はインド資本が過半になるという。
当初の計画から変更して新会社はNOTHING TECHNOLOGYの子会社ではなくなることになる。
新会社はインドで法人登記、インドで経営を主導、インドの株主が過半を保有する会社となる。
NOTHING TECHNOLOGYは新会社の株式を保有して関わりを続けるが、新会社はインド資本が過半となることから、当然ながらNOTHING TECHNOLOGYの持分比率は過半に満たない。
新会社はもはやNOTHING TECHNOLOGYが経営権を保有する子会社ではないことを意味する。
事実上、NOTHING TECHNOLOGYとしてはCMFに係る事業を売却することになる。
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