バングラデシュのBanglalink、南アジア初の衛星ダイレクト通信を商用化
- 2026年10月08日
- Android関連
バングラデシュの移動体通信事業者(MNO)であるBanglalink Digital Communicationsは衛星ダイレクト通信を商用化した。
2026年10月7日に衛星ダイレクト通信の提供を開始している。
サービスの名称はBanglalink STARLINKとなる。
当初はテキストメッセージと指定のアプリケーションでデータ通信を利用できる。
衛星ダイレクト通信は衛星と携帯端末の直接通信サービスのことである。
米国(アメリカ)のSpaceXとして衛星通信事業を行うSpace Exploration Holdingsと協力して衛星ダイレクト通信を導入している。
Space Exploration Holdingsが提供するStarlink Mobileを採用したことになる。
これまで、南アジアの移動体通信事業者は衛星ダイレクト通信を商用化した実績がない。
そのため、Banglalink Digital Communicationsは南アジアの移動体通信事業者としては初めて衛星ダイレクト通信を商用化したことになる。
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