在モンゴル日本国大使館が草原火災で見舞い発出、Mobicomと協力を検討
在モンゴル日本国大使館はモンゴルのドルノド県に位置する自然保護区で発出した草原火災に関してお見舞いメッセージを発出した。
在モンゴル日本国大使館としては被害を深刻に受け止め、非常に心を痛めているという。
モンゴル国民に対してはお見舞いを申し上げると述べている。
草原火災に関する調査などが客観的事実と法律に基づき適正に行われることを期待すると付け加えている。
草原火災はモンゴルの移動体通信事業者(MNO)であるMobicom Corporationの車両火災を起因とする。
Mobicom CorporationはKDDI CORPORATIONの連結子会社であるため、日本資本のモンゴル法人となる。
そのため、在モンゴル日本国大使館は被害地域の回復に向けた協力をMobicom Corporationと積極的に検討する意向も示している。
日本資本の会社であるため、過去には在モンゴル日本国大使館の視察対象としてMobicom Corporationが選ばれたこともある。
2024年5月7日には大使を含む在モンゴル日本国大使館の関係者がモンゴルの首都・ウランバートル市に所在するMobicom Corporationのデータセンターを視察した。
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