Xiaomi 18 Proを日本で発売へ、グローバル向け型番が技適通過
- 2026年10月28日
- Android関連
総務省(Ministry of Internal Affairs and Communications:MIC)は同省が運営する電波利用ポータルで電波法に基づく技術基準適合証明等を受けた機器の情報を更新した。
中国のXiaomi Communications (小米通訊技術)製のNR/LTE/W-CDMA/GSM端末「2609BPN61G」が2026年9月14日付けでTACを通じて電波法に基づく工事設計認証を受けたことが分かった。
工事設計認証番号は020-260316である。
携帯通信網はNR (FR1, FDD) n1/n3/n28, NR (FR1, TDD) n40/n41/n77/n78/n79, LTE (FDD) B1/B3/B8/B18/ B19/B26/B28, LTE (TDD) B41/B42で工事設計認証を受けている。
Bluetoothおよび無線LANの周波数でも通過している。
2609BPN61Gは未発表端末の型番である。
末尾がGのグローバル向け型番で、世界各地の認証を受けている。
一部の認証ではIMEIのTACを公開しており、IMEIデータベースでTACを照合するとXiaomi 18 Proに該当することを確認できる。
そのため、日本向けにグローバル向け型番のXiaomi 18 Proを準備していることになる。
スポンサーリンク