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Xiaomi 18 Pro Maxを日本で発売へ、日本専用型番が技適通過



総務省(Ministry of Internal Affairs and Communications:MIC)は同省が運営する電波利用ポータルで電波法に基づく技術基準適合証明等を受けた機器の情報を更新した。

中国のXiaomi Communications (小米通訊技術)製のNR/LTE/W-CDMA/GSM端末「2611FPNFAR」が2026年9月18日付けでTACを通じて電波法に基づく工事設計認証を受けたことが分かった。

工事設計認証番号は020-260315である。

携帯通信網はNR (FR1, FDD) n1/n3/n28, NR (FR1, TDD) n40/n41/n77/n78/n79, LTE (FDD) B1/B3/B8/B18/ B19/B21/B26/B28, LTE (TDD) B41/B42で工事設計認証を受けている。

Bluetoothおよび無線LANの周波数でも通過している。

2611FPNFARは未発表端末の型番である。

型番の末尾がRであるため、日本専用の型番に該当する。

型番の末尾がGでグローバル向け型番に相当する2611FPNFAGは複数の認証機関を通過しており、一部の認証機関では製品名をXiaomi 18 Pro Maxと記載している。

そのため、2611FPNFARもXiaomi 18 Pro Maxの型番と特定できる。

日本ではXiaomi 18 Pro Maxは日本専用の型番を展開することになる。

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