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シンガポールで15年ぶりに新しい携帯電話キャリアが誕生へ、免許獲得に向けてOMGTelとSMRTが提携



シンガポールで公共交通網を構築しているSMRTはシンガポールのConsistelが計画する移動体通信事業に最大で3,450万シンガポールドル(約30.4億円)を投資することがシンガポールメディアの報道で分かった。

SMRTはシンガポールにおける公共交通で2位の規模を誇り、複数の子会社を通じて地下鉄やバスなどを展開している。

一方で、ConsistelはOMGTelを通じて移動体通信事業に参入する計画であり、OMGTelは2014年10月20日にシンガポールで設立されたばかりの企業で、移動体通信事業の免許を入札するために設立された。

第4の移動体通信事業者としてシンガポールの移動体通信事業に参入することを狙っており、OMG!またはOMGTelをブランドとして移動体通信サービスを提供する計画である。

移動体通信事業に参入するためには、移動体通信時魚の免許を取得しなければならない。

すでにシンガポールのMyRepublicが第4の移動体通信事業者として名乗りを上げており、第4の移動体通信事業者の座は競争入札となることが確実な状況となっている。

MyRepublicのCEOはConsistelが第4の移動体通信事業者を目指していることについて、免許獲得に向けて競合相手が出てくることはシンガポールにとっては朗報としているが、MyRepublic側の立場としては実際は複雑な心境だろう。

Consistelが移動体通信事業の免許を獲得するためにSMRTが援護射撃することになり、MyRepublicにとっては脅威となることは言うまでもない。

シンガポールではSingapore Telecommunications(Singtel)、M1、StarHubが移動体通信事業を展開している。

最後に参入した移動体通信事業者がStarHubであり、シンガポールにおける新しい移動体通信事業者は約15年ぶりの誕生となる見込み。

THE BUSINESS TIMES

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