KDDIがミャンマー洪水被害の救援金を募集開始
- 2015年08月26日
- KDDI-総合
KDDIおよびOkinawa Cellular Telephone Companyはミャンマー(ビルマ)で洪水被害を受けた被災地への支援として救援金の募集を開始することを明らかにした。
ミャンマーでは北部や西部を中心として洪水の影響で河川の氾濫など大規模な被害が発生しており、被災者数は135万人に達するとされている。
また、これまでに停電や通信設備の故障でミャンマーにおける移動体通信サービスにも障害が発生していることが分かっている。
これに伴ってKDDIとOkinawa Cellular Telephone Companyはミャンマーの被災地支援として救援金の募集を開始する。
救援金はミャンマー大使館を通じて寄付し、ミャンマーの救援および復興事業資金として使用される。
KDDIの社会貢献サイトのキボウのカケハシのトップページからミャンマー豪雨洪水被害を選択し、auかんたん決済またはじぶん銀行から募金できる。
募金額は1回につき100~5,000円で、募集期間は2015年8月21日~9月25日12時となっている。
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