HUAWEI Mate 10 Proの日本国内におけるCAの組み合わせが判明
- 2017年12月02日
- Android関連
中国のHuawei Technologies (華為技術)の日本法人であるHuawei Technologies Japan (華為技術日本)が2017年12月1日より日本国内で発売したスマートフォン「HUAWEI Mate 10 Pro (HUAWEI BLA-L29)」の日本国内におけるキャリアアグリゲーション(CA)の組み合わせが判明した。
公式ウェブサイトなどには記載されていないが、Huawei Technologies JapanからCAの組み合わせに関する回答が得られた。
日本国内では2コンポーネント・キャリア・キャリアアグリゲーション(2CC CA)がCA_1A-3A、CA_1A-8A、CA_1A-19A、CA_3A-8A、CA_3A-19A、CA_3A-28A、3コンポーネント・キャリア・キャリアアグリゲーション(3CC CA)がCA_1A-3A-8A、CA_1A-3A-19Aとなる。
また、256QAMも日本国内にて利用可能で、日本国内の通信速度は下り最大500Mbpsが最速となるが、これはNTT DOCOMOのネットワークでCA_1A-3A-19Aと全搬送波で256QAMを適用して実現する。
グローバル向けには5コンポーネント・キャリア・キャリアアグリゲーション(5CC CA)や4×4 MIMOにも対応し、通信速度は下り最大1.2Gbpsと案内しているが、最大限の性能を発揮するためにはネットワーク側もこれらの技術を実装している必要がある。
なお、下り最大1.2Gbpsは3CC CAと全搬送波で256QAMおよび4×4 MIMOを適用して実現するが、世界において2017年11月末時点で下り最大1.2Gbpsを商用化した移動体通信事業者はない。
Amazon.co.jp – HUAWEI Mate 10 Pro ミッドナイトブルー
Amazon.co.jp – HUAWEI Mate 10 Pro チタニウムグレー
コメントを残す
コメントを投稿するにはログインしてください。