オプテージに対してSIM発行に必要なIINを割当へ
- 2026年02月15日
- MVNO
総務省(Ministry of Internal Affairs and Communications:MIC)はOPTAGEに発行者識別番号(Issuer Identifier Number:IIN)を割当することが分かった。
OPTAGEに割当するIINは89 81 21となる。
2026年5月1日に効力が発生する予定である。
IINはICカード識別子(Integrated Circuit Card Identifier:ICCID)の先頭に使われる。
用途、国番号、事業者コードで構成しており、89は電気通信用途、81は日本を意味する。
21がOPTAGEの事業者コードとなる。
日本における電気通信用途の場合は総務省を通じて申請を行う。
そのため、総務省が国際電気通信連合(International Telecommunicatin Union:ITU)の基準に従いOPTAGEの申請を審査およびIINを割当することになる。
OPTAGEはフルMVNO事業に参入する計画を発表している。
フルMVNO事業では独自のSIMを発行するため、SIMの発行に必要なIINの割当を総務省に申請したと考えられる。
2027年度後半にフルMVNO事業を開始する予定である。
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