楽天シンフォニー、ウズベキスタンのUnitelとOpen RANなどで協業
- 2026年03月05日
- Rakuten-総合
楽天シンフォニー、ウズベキスタンのUnitelとOpen RANなどで協業
Rakuten Group (楽天グループ)およびアラブ首長国連邦(UAE)を拠点とする英領バミューダのVEONはRakuten Groupの連結子会社であるRakuten Symphony (楽天シンフォニー)とVEONの連結子会社であるウズベキスタン(オズベキストン)のUnitelがOpen RANの開発などで協業すると発表した。
Rakuten SymphonyおよびUnitelはOpen RANの開発、人工知能(AI)を活用したネットワークインテリジェンス、次世代デジタルプラットフォームの推進に向けた協業で覚書を締結したという。
両社の協業はRakuten Groupの連結子会社であるRakuten Mobile (楽天モバイル)が日本政府の支援を受けてグローバルにおけるOpen RANの普及の加速や通信サプライチェーンの多様化を推進する取り組みの一環となる。
Unitelはウズベキスタンの移動体通信事業者(MNO)である。
Beeline Uzbekistanとして携帯通信事業を行う。
加入件数は2025年9月時点で770万件となっている。
VEONによる出資比率は100%である。
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