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ミャンマー当局、携帯電話事業者に1.8GHz帯の割当を完了



ミャンマー(ビルマ)の政府機関で電気通信分野を管轄する運輸・通信省(Ministry of Transport & Communications:MOTC)傘下の郵電局(Posts and Telecommunications Department:PTD)は移動体通信事業者(MNO)に対して1.8GHz帯の割当を完全に完了したと発表した。

1.8GHz帯は1710.0~1785.0 MHzおよび1805.0~1880.0 MHzの75MHz幅*2となり、基本的にFDD-LTE方式のBand 3を運用する。

ミャンマーでは1.8GHz帯の割当は周波数オークションを実施せず、移動体通信事業者が割当を申請すれば先願方式で1.8GHz帯の割当を実施していた。

1.8GHz帯の75MHz幅*2はすべて割当を完了しており、最終的にTelenor Myanmarが1710.0~1730.0 MHzおよび1805.0~1825.0 MHzの20MHz幅*2、Myanma Posts and Telecommunications (ミャンマー国営郵便・電気通信事業体:以下、MPT)が1730.0~1750.0 MHzおよび1825.0~1845.0 MHzの20MHz幅*2、MytelブランドのTelecom International Myanmarが1750.0~1765.0 MHzおよび1845.0~1860.0 MHzの15MHz幅*2、Ooredoo Myanmarが1765.0~1785.0 MHzおよび1860.0~1880.0 MHzの20MHz幅*2の割当を受けた。

また、郵電局はW-CDMA方式やGSM方式で利用している900MHz帯をFDD-LTE方式に転用するための規則を2018年に整備し、また2018年後半から2019年には700MHz帯の割当を検討する計画である。

運輸・通信省

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