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Snapdragon 450を搭載したvivo Z10を発表


中国のvivo Mobile Communication (維沃移動通信)はFDD-LTE/TD-LTE/W-CDMA/GSM端末「vivo Z10」を発表した。

vivoブランドのミッドレンジのスマートフォンである。

OSにはAndroid 7.1 Nougat VersionをベースとしたFuntouch OS 3.2を採用する。

チップセットは64bit対応のQualcomm Snapdragon 450 Mobile Platform (SDM450)で、CPUはオクタコアとなっている。

ディスプレイは約5.99インチHD+(720*1440)液晶である。

カメラはリアに約1600万画素CMOSイメージセンサ、フロントに約2400万画素CMOSイメージセンサを備える。

通信方式はFDD-LTE/TD-LTE/W-CDMA/GSM方式に対応している。

LTEネットワーク上で音声通話を実現するVoLTE (Voice over LTE)を利用できる。

SIMカードはデュアルSIMで、2個のNano SIM (4FF)サイズのSIMカードスロットを搭載する。

Bluetooth 4.2や無線LAN IEEE 802.11 a/b/g/n/ac (2.4GHz and 5.xGHz Dual-Band)にも対応している。

システムメモリの容量は4GBで、内蔵ストレージの容量は32GBとなる。

外部メモリを利用可能としており、microSDカードスロットを備える。

電池パックは内蔵式で、容量は3225mAhとなっている。

リアには指紋認証を搭載している。

カラーバリエーションはBlue、Black、Goldの3色展開である。

インドで販売することが決まっており、価格は14,990インドルピー(約24,000円)に設定されている。


vivo India

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