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台湾の亞太電信がNB-IoTを商用化


台湾のFoxconn Technology Group (鴻海科技集団)傘下で台湾の移動体通信事業者(MNO)であるAsia Pacific Telecom (亞太電信)はLTE UE Category NB1 (以下、NB-IoT)を商用化したと発表した。

NB-IoTはIoT向けのLTE規格となり、移動通信システムの規格策定を実施する標準化団体である3GPP (3rd Generation Partnership Project)が定める標準化規格のRelease 13に準拠している。

既存のLTEネットワークと共存可能で、低価格化や省電力化を実現できるほか、広カバレッジの特徴も備える。

NB-IoTに対応した料金プランはNB-IoT 物聯10型、NB-IoT 物聯25型、NB-IoT 物聯60型の3種類である。

NB-IoT 物聯10型は月額料金が10台湾ドル(約36円)で月間データ通信容量が5MB、NB-IoT 物聯25型は月額料金が25台湾ドル(約91円)で月間データ通信容量が15MB、NB-IoT 物聯60型は月額料金が60台湾ドル(約217円)で月間データ通信容量が40MBとなっている。

いずれの料金プランも所定の月間データ通信容量を超過すれば1KBあたり0.0015台湾ドル(0.0054円)が発生し、最大で699台湾ドル(約2,500円)分まで通信できる。

なお、Asia Pacific TelecomはNB-IoTの商用化を記念して、NB-IoTを体験するため90日間にわたり無料で利用できるプロモーションを実施する。

Asia Pacific Telecom

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