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北米向けSamsung Galaxy S10+となるSM-G975UがFCC通過、対応周波数が判明


Samsung Electronics (サムスン電子)製のFDD-LTE/TD-LTE/W-CDMA/TD-SCDMA/CDMA2000/GSM端末「SM-G975U」が2019年2月1日付けで連邦通信委員会(Federal Communications Commission:以下、FCC)を通過した。

FCC IDはA3LSMG975U。

モバイルネットワークはFDD-LTE 2600(B7)/2300(B30)/1900(B2/B25)/ 1700(B4/B66)/850(B5)/ 800(B26)/700(B12/B13/B14)/600(B71) MHz, TD-LTE 2600(B38)/2500(B41) MHz, W-CDMA 1900(II)/1700(IV)/850(V) MHz, CDMA2000 1900(BC1)/800(BC0/BC10) MHz, GSM 1900/850 MHzで認証を受けている。

Bluetooth、無線LAN、NFC、無線充電の周波数でも通過している。

無線LANの規格はIEEE 802.11a/b/g/n/ac/axに対応し、2.4GHz帯に加えて5GHz帯も利用できる。

SM-G975Uは未発表端末の型番(モデル番号)である。

米国の移動体通信事業者(MNO)向けのSamsung Galaxy S10+として発表される可能性が高い。

FCCではSM-G975U1、SM-G975W、SM-G975XUも同一端末として認証を受けており、いずれもSM-G975Uと電気的に共通で、それぞれ米国のオープンマーケット向け、カナダ向け、北米向け展示用となる見込み。

通信方式はFDD-LTE 2600(B7)/2300(B30)/2100(B1)/ 1900(B2/B25)/1800(B3)/ 1700(B4/B66)/900(B8)/850(B5)/ 800(B18/B19/B20/B26)/ 700(B12/B13/B14/B28/B29)/600(B71) MHz, TD-LTE U-NII(B46)/3600(B48)/2600(B38)/ 2500(B41)/2300(B40)/1900(B39) MHz, W-CDMA 2100(I)/1900(II)/ 1700(IV)/900(VIII)/850(V) MHz, TD-SCDMA 2000(B34)/1900(B39) MHz, CDMA2000 1900(BC1)/800(BC0/BC10) MHz, GSM 1900/1800/900/850 MHzに対応する。

電池パックは新規開発で、型番はEB-BG975ABUとなる。

FCCではラベルが公開されている。

ラベルからベトナム国内の工場で製造されることが分かる。

なお、Samsung Electronicsは2019年2月20日に米国のカリフォルニア州サンフランシスコでSamsung Galaxy UNPACKED 2019と題したイベントを開催し、Samsung Galaxy S10+を含めたSamsung Galaxy S10シリーズのスマートフォンを発表する予定である。

Samsung Galaxy S10+はSamsung Galaxy S10の上位版で、Samsung Galaxy S10より大型で価格も高価格となる見込み。

FCC

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