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NTTコミュニケーションズ、SIMカードの発行に必要なIINを取得

  • 2019年04月01日
  • MVNO

Nippon Telegraph and Telephone Corporation (日本電信電話:NTT)の完全子会社であるNTT Communications Corporationは国際電気通信連合(International Telecommunication Union:ITU)より発行者識別番号(Issuer Identification Number:IIN)の割当を受けたことが分かった。

国際電気通信連合が情報を開示した。

SIMカードのICCIDの先頭に使われる発行者識別番号は最大で7桁となり、先頭の2桁は用途を示し、1桁から3桁の国番号、事業者番号で構成される。

なお、電気通信目的は先頭が89、日本の場合は国番号が81、残りが事業者番号となる。

NTT Communications Corporationが割当を受けた発行者識別番号は89 81 12である。

89 81 12の使用の効力発生日は2019年4月26日となっている。

NTT Communications CorporationはフルMVNOとしてのサービスの開始に向けて発行者識別番号を取得した可能性が考えられる。

これまでに、NTT Communications CorporationはフルMVNOやeSIMの導入に関して取り組んでいることが分かっている。

eSIMの導入にはフルMVNOまたはMNO (移動体通信事業者)であることが条件となり、NTT Communications CorporationはフルMVNOとしてeSIMを導入すると思われる。

また、フルMVNOを目指している場合、発行者識別番号の割当に続けて総務大臣より電気通信番号(International Mobile Subscription Identity:IMSI)の指定も受ける可能性が高い。

国際電気通信連合

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