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Google Nexus 4 レビュー 外観編



LG Electronics製のW-CDMA/GSM端末「Google Nexus 4 (LG-E960)」を入手したので数回に渡ってレビューを行う。
第1回目となる今回は外観を紹介する。
フロントには物理的なキー類は一切備えておらず、非常にシンプルな印象である。
左右のエッジに近い部分は少し曲がっているため、保護フィルムメーカー泣かせの仕様とも言えそうだ。
ディスプレイは約4.7インチWXGA(768*1280)True HD IPS Plus液晶で、フロントは画面の占有率が高くなっている。
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約130万画素のCMOSカメラや各種センサ類もフロントに備えている。
輪郭は鍍金で装飾されている。
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リアはガラスでコーティングされており、プラスチックの様な安っぽさは全く感じない。
角度によってキラキラと光る加工に仕上げられており、この加工は他のスマートフォンでは見られない唯一無二な印象を受ける。
リアパネルを開けることは不可で、電池パックも内蔵式となっている。
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約800万画素のCMOSカメラとカメラ用LEDフラッシュをリアに備えている。
Nexusロゴも大きく入っている。
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一部の認証機関の認証情報はリアパネルに記載されている。
ハードウェアの開発メーカーであるLG Electronicsのロゴも入っている。
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上側のサイドにはイヤホン端子を備えている。
キー類は左右のサイドに配置される。
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下側のサイドにはMicro USB端子を備える。
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右側のサイドには電源キーのみが配置されている。
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左側のサイドにはボリュームキーとSIMカードスロットが配置されている。
SIMカードスロットの横にある小さな穴を専用のピンで突くとSIMカードスロットが出すことが可能である。
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SIMカードのサイズはMicro SIMサイズを採用している。
標準セットとして同梱されている専用のピンは小さいので持ち歩きには邪魔にならないが、紛失してしまわないように注意したいところだ。
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比較的安価に設定された端末価格の割には全体的に安っぽさを感じない仕上がりとなっている印象である。
むしろ、Nexus 4独自の仕上げも見られ、所有欲をも満たせてくれそうである。
ディスプレイ周りのベゼルは狭く設計されており、片手でも操作しやすいサイズであると感じている。
以上で外観のレビューは終わりとする。
今後は使用感等のレビューも書いていきたいと思う。

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