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中国版のHUAWEI Mate 30 lite、独自OSのHarmonyOSを採用か


中国のHuawei Technologies (華為技術)はスマートフォン「HUAWEI Mate 30 lite」でHarmonyOSを採用する可能性が浮上した。

HarmonyOSはHuawei Technologiesが独自OSとして開発したOSである。

複数の外国メディアの報道によると、HUAWEI Mate 30 liteの一部のモデルではHarmonyOSを採用する可能性があるという。

HUAWEI Mate 30 liteには中国版と国際版を用意しており、国際版は従来通りAndroidを採用する模様であるが、中国版ではHarmonyOSを採用すると伝えられている。

これまでに、HUAWEI Mate 30 liteのスペックの一部が伝えられており、チップセットはHUAWEI Kirin 810で、約6.26インチのディスプレイを搭載する。

リアのカメラは約4800万画素、約800万画素、2個の約200万画素からなるクアッドカメラを備える。

システムメモリの容量は6GBで、内蔵ストレージの容量は128GBとなり、電池パックの容量は3900mAhとされている。

スペックを抑えた中低価格帯のスマートフォンとなる見通し。

これまでに、中国政府系メディアはHuawei Technologiesの独自OSを採用したスマートフォンは中低価格帯のスマートフォンになると伝えており、HUAWEI Mate 30 liteでの採用であればその報道とも矛盾はないと思われる。

ただ、Huawei TechnologiesはHarmonyOSをスマートフォンに適用できると明確化したが、初期の段階ではパートナーシップやエコシステムを考慮してスマートフォンでは採用しない方針も示した。

そのため、2019年後半のうちに発売されると思われる中国版のHUAWEI Mate 30 liteでHarmonyOSを採用するかは断定できない状況である。

BGR

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