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ASUSが2019年Q2の業績を発表、スマホ事業は赤字が続く


台湾のASUSTeK Computer (華碩電脳)は2019年第2四半期の業績を発表した。

2019年第2四半期の連結売上高は前年同期比8.8%減の741億6,600万台湾ドル(約2,421億3,551万円)、親会社の所有者に帰属する当期純利益は前年同期比26.1%増の16億8,000万台湾ドル(約57億754万円)となった。

前年同期比で減収増益を記録したことになる。

スマートフォン事業の業績が個別に開示されている。

2019年第2四半期のスマートフォン事業の売上高は58億3,600万台湾ドル(約197億9,746万円)で、ASUSTeK Computerの連結売上高のうちスマートフォン事業は7.9%を占める程度にとどまる。

また、スマートフォン事業の当期純損失は10億9,400万台湾ドル(約37億1,118万円)となり、不振が続くスマートフォン事業は2019年第2四半期も赤字となった。

ASUSTeK Computerはスマートフォン事業の不振を受けてスマートフォン事業の戦略転換を決定した。

戦略転換に基づいた再編は2019年上半期のうちに完了しており、2019年第3四半期以降は新たな戦略のもとでスマートフォン事業を展開する。

新たな戦略ではゲーマーおよびエキスパートユーザーに焦点を当てたスマートフォンに注力する方針で、選択された市場において最強のパフォーマンス、最高のデザイン、最高の品質を備えたスマートフォンの発売を目指すと表明している。

ASUSTeK Computer

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