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ソフトバンクが2019年度Q3の業績を発表、5Gサービスは3月末に開始


SoftBank (SBKK)は2019年度(2020年3月期)第3四半期の業績を発表した。

2019年12月31日に終了した9ヶ月間となる2019年度第3四半期累計の連結売上高は前年同期比4.7%増の3兆6,179億6,000万円、営業利益は前年同期比9.0%増の7951億2,700万円、親会社の所有者に帰属する利益は前年同期比3.1%増の4,366億3,700万円となった。

前年同期比で増収増益を達成したことになる。

2019年12月31日時点の事業データも公開されている。

移動通信サービスの累計契約数は前年同期比3.3%増の4,518万4,000件となった。

移動通信サービスの累計契約数のうち、主要回線が3,592万7,000件、通信モジュールなどが750万4,000件、PHSが175万3,000件となっている。

また、移動通信サービスの累計契約数の主要回線のうち、スマートフォンは2,348万3,000件、おうちのでんわは52万5,000件である。

移動通信サービスの累計契約数のうち、スマートフォンは52.0%を占めることになる。

2019年12月31日に終了した3ヶ月間となる2019年度第3四半期に限定すると、主要回線の解約率は0.86%となった。

主要回線の販売数は285万9,000件となり、主要回線の販売数のうち新規契約数が123万件、機種変更数が162万9,000件である。

主要回線の総合ARPU (1回線当たり月間平均収入)は4,440円で、割引前ARPUは5,100円、割引ARPUは-660円となっている。

なお、移動通信サービスの各事業データにはSoftBankブランドに加えて、Y!mobileブランドおよびLINE MOBILEブランドの移動通信サービスも含まれる。

移動通信サービスを提供する主な事業会社に関して、SoftBankブランドの事業はSoftBank、Y!mobileブランドの事業はSoftBankおよび同社の連結子会社であるWILLCOM OKINAWA (ウィルコム沖縄)、LINE MOBILEブランドの事業はSoftBankの連結子会社であるLINE MOBILEが展開する。

2019年度第3四半期の決算説明会では第5世代移動通信システム(5G)に関しても言及しており、SoftBankは2020年3月末に5Gサービスを開始する予定である。

5Gサービスの開始当初は提供エリアがピンポイントとなるが、2020年末には日本各地に広がる計画で、また2020年末には5Gサービスに対応した端末が出揃うという。

SoftBank

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