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12GB RAMを搭載した5GスマホMeizu 17 Proを発表


中国のMeizu Technology (珠海市魅族科技)はNR/LTE/W-CDMA/GSM端末「Meizu 17 Pro (魅族 17 Pro)」を発表した。

Meizu Technologyが展開するラインナップで最上位のスマートフォンである。

OSにはAndroidをベースとしたFlymeを採用している。

チップセットは64bit対応のQualcomm Snapdragon 865 5G Mobile Platformを搭載する。

CPUはオクタコアで動作周波数は最大2.84GHzとなっている。

ディスプレイは約6.6インチFHD+(1080*2340)Super AMOLEDである。

カメラはリアにメインで広角レンズの約6400万画素CMOSイメージセンサ、超広角レンズの約3200万画素CMOSイメージセンサ、望遠レンズの約800万画素CMOSイメージセンサ、約30万画素のToFカメラで構成されるクアッドカメラ、フロントに約2000万画素CMOSイメージセンサを備える。

通信方式はNR (TDD) 4500(n79)/3500(n78)/2500(n41) MHz, LTE (FDD) 2600(B7)/2100(B1)/ 1800(B3)/900(B8)/850(B5) MHz, LTE (TDD) 2500(B41)/2300(B40)/ 2000(B34)/1900(B39) MHz, W-CDMA 2100(I)/1900(II)/ 900(VIII)/850(V) MHz, GSM 1900/1800/900 MHzに対応する。

第5世代移動通信システム(5G)のNR方式はスタンドアローン(SA)構成とノンスタンドアローン(NSA)構成の両方に対応したデュアルモード5Gとなる。

LTEネットワーク上で音声通話を実現するVoLTE (Voice over LTE)を利用できる。

SIMカードのサイズはNano SIM (4FF)サイズを採用している。

Bluetooth 5.1、無線LAN IEEE 802.11a/b/g/n/ac/ax (2.4GHz/5GHz)、NFCにも対応する。

システムメモリの容量が8GBで内蔵ストレージの容量が128GBのモデル(以下、8GB+128GBモデル)と、システムメモリの容量が12GBで内蔵ストレージの容量が256GBのモデル(以下、12GB+256GBモデル)が用意される。

電池パックは内蔵式で、容量は4500mAhである。

充電端子は表裏の区別が不要なUSB Type-Cで、無線充電も利用できる。

生体認証はディスプレイ一体型の指紋認証に対応している。

カラーバリエーションは烏金、定白、天青の3色から選べる。

中国で2020年5月11日の10時(中国標準時)に販売を開始することが決まっている。

価格は8GB+128GBモデルが4,299人民元(約65,000円)、12GB+256GBモデルが4,699人民元(約71,000円)に設定されている。

なお、Meizu 17 ProはMeizu Technologyにとって初めての5Gに対応したスマートフォンである。


Meizu

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