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Sony Mobile、2019年度通期のXperiaスマホ販売台数は半減に



Sonyの完全子会社であるSony Mobile Communicationsの2019年度(2020年3月期)通期におけるスマートフォンの販売台数が判明した。

Sonyは2020年3月31日に終了した12ヶ月間となる2019年度通期の業績を発表しており、それに伴い主要製品の販売台数も開示している。

2019年通期のスマートフォンの販売台数は前年同期比50.8%減の320万台となった。

また、2020年3月31日に終了した3ヶ月間となる2019年度第4四半期に限定したスマートフォンの販売台数は前年同期比63.6%減の40万台となり、2019年度通期と2019年第4四半期いずれもスマートフォンの販売台数は前年同期比で約5~6割減と大幅に減少したことが分かる。

Sony Mobile CommunicationsはXperiaシリーズでスマートフォンを展開しているが、スマートフォンの販売台数は減少傾向にある。

2017年度(2018年3月期)通期は1,350万台、2018年度(2019年3月期)通期は650万台を販売しており、会計年度を基準とすると2期連続で全期から5割以上の減少となった。

スマートフォンの販売不振を受けて採算性が低い多くの国や地域からは撤退を完了し、日本、香港特別行政区、台湾、欧州に注力する方針を示している。

ただ、一度は撤退した東南アジアの複数の国には再参入を果たしており、東南アジアの複数の国では2019年度第2四半期よりSonyの販路を活用してスマートフォンの販売を再開した。

参考までに、2019年12月31日に終了した12ヶ月間の2019年に組み替えると、2019年におけるスマートフォンの販売台数は前年同期比51.9%減の390万台である。

Sony

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