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楽天モバイルがエリアを更新、5月21日時点のエリアに


Rakuten Mobile (楽天モバイル)は移動体通信事業者(MNO)として提供する携帯通信サービスのサービスエリアを更新したことが分かった。

2020年5月27日付けで2020年5月21日時点の情報に更新した。

Rakuten Mobileが自ら基地局を設置して整備する楽天回線エリア、Rakuten Mobileとローミング協定を締結したKDDIおよびOkinawa Cellular Telephone (沖縄セルラー電話)が整備したローミングで利用できるパートナーエリアを掲載している。

筆者が拠点とする総務省(Ministry of Internal Affairs and Communications:MIC)の近畿総合通信局管内の地域では前回の更新から特に大きなエリアの拡大はないように見受けられる。

これまで、Rakuten Mobileは複数回にわたりサービスエリアを更新しており、最初の公開時は2019年10月10日時点の情報を掲載していた。

2019年12月前半のうちに2019年11月30日時点の情報、2020年1月後半には2019年12月31日時点の情報、2020年2月中旬までに2020年1月31日時点の情報、2020年3月中旬までに2020年2月29日時点の情報、2020年3月下旬のうちに2020年3月16日時点の情報、商用化した2020年4月8日にはその前日の2020年4月7日時点の情報、2020年4月21日には2020年4月16日時点の情報、2020年4月28日には2020年4月23日時点の情報、2020年5月12日には2020年5月7日時点の情報に更新したことが分かっている。

Rakuten Mobileは2020年4月8日に移動体通信事業者(MNO)として携帯通信サービスを商用化しており、第4世代移動通信システム(4G)のLTE方式を運用する。

LTE方式の周波数は1.8GHz帯を使用しており、LTE BandはBand 3である。

通信速度は下り最大400Mbps/上り最大75Mbpsとなる。

パートナーエリアはKDDIおよびOkinawa Cellular Telephoneが運用するLTE方式を利用できる。

周波数は800MHz帯が基本と案内しており、LTE BandはBand 18もしくはBand 26となるが、端末側の仕様次第でBand 18もしくはBand 26を優先の搬送波としたキャリアアグリゲーション(CA)を利用できるため、800MHz帯を基本としながらキャリアアグリゲーションのプライマリ以外の搬送波では800MHz帯以外の周波数も使える。

Rakuten Mobile
楽天市場

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