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ファーウェイ・ジャパン、HUAWEI MatePadを日本向けに発表


中国のHuawei Technologies (華為技術)の日本法人であるHuawei Technologies Japan (華為技術日本)はLTE/W-CDMA/GSM端末「HUAWEI MatePad」を日本向けに発表した。

HUAWEI MatePadシリーズのタブレットで、型番はLTEモデルがBAH3-L09、Wi-FiモデルがBAH3-W09である。

OSにはAndroid 10を採用する。

独自ユーザインターフェースとしてEMUI 10.1.0を導入している。

チップセットは64bit対応のHUAWEI Kirin 810となる。

CPUはオクタコアで、動作周波数はデュアルコアの2.27GHzとヘキサコアの1.88GHzで構成される。

ディスプレイはスタイラスペンのHUAWEI M-Pencilによる操作に対応した約10.4インチWUXGA(2000*1200)IPS液晶を搭載する。

カメラはリアに約800万画素CMOSイメージセンサ、フロントにも約800万画素CMOSイメージセンサを備える。

通信方式はLTEモデルがLTE (FDD) 2600(B7)/2100(B1)/ 1800(B3)/900(B8)/850(B5)/ 800(B18/B19/B20/B26) MHz, LTE (TDD) 2500(B41)/2300(B40) MHz, W-CDMA 2100(I)/1900(II)/ 900(VIII)/850(V)/800(VI/XIX) MHz, GSM 1900/1800/900/850 MHzに対応しており、Wi-Fiモデルはモバイルネットワークに非対応である。

LTEモデルの場合は日本国内ではLTE方式の通信速度が下り最大262.5Mbps/上り最大50Mbpsとなり、SIMカードはSIMロックフリーかつサイズはNano SIM (4FF)サイズを採用する。

Bluetooth 5.1および無線LAN IEEE 802.11a/b/g/n/ac (2.4GHz/5GHz)に対応している。

システムメモリの容量は3GBで、内蔵ストレージの容量は32GBとなる。

外部メモリの利用を可能としており、microSDカードスロットを備える。

電池パックは内蔵式で、容量は7250mAhとなっている。

充電端子は表裏の区別が不要なUSB Type-Cを採用している。

カラーバリエーションはミッドナイトグレーの1色展開となる。

生体認証は顔認証に対応している。

なお、HUAWEI Mobile Services (HMS)のみを搭載しているため、アプリケーションストアはHUAWEI AppGalleryを利用できる。

日本では2020年6月12日に発売する予定で、市場想定売価はLTEモデルが36,182円(税別)、Wi-Fiモデルが29,800円(同)である。


HUAWEI JAPAN

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